家づくりを始めてから、私たちはいくつかのハウスメーカーを比較しました。
私たちが比較したのは、積水ハウス・大和ハウス・トヨタホーム・アイ工務店・住友林業の5社です。
それぞれに魅力がありましたが、打ち合わせを進める中で少しずつ候補が絞られていきました。
そして、最後まで候補に残ったのが住友林業とトヨタホームです。
どちらにも魅力があり、最後まで悩みました。
今回は、そんな私たちが最終的に住友林業を選んだ理由を紹介します。
最後まで迷ったトヨタホーム
最後まで住友林業と迷ったのが、トヨタホームでした。
トヨタホームには、私たちが求めていた「大空間」を実現しやすいという魅力がありました。
価格も抑えやすく、さらにメンテナンス面でも、住友林業より費用を抑えられるという説明を受けました。
正直、条件だけを比較すれば、トヨタホームにもかなり魅力を感じていました。
「価格や性能を考えたら、トヨタホームもいいな」
そう思いながら、最後まで悩みました。
それでも、最終的には住友林業を選びました。
一番大きかったのは「木のデザイン」
私たちは、家を建てるなら自分たちが好きだと思える家にしたいと考えていました。
何十年も暮らす家だからこそ、帰ってきたときに、
「やっぱりこの家が好きだな」
と思えることを大切にしたかったんです。
その中で、住友林業の木を活かしたデザインに強く惹かれました。
実際に展示場を見たり、提案を受けたりする中で、
「ここで家を建てたい!」
という気持ちが少しずつ強くなっていきました。
価格や性能だけではなく、その家で暮らしたいと思えるかどうか。
最後は、そこが大きな決め手になりました。
営業担当者への信頼
もう一つ大きかったのが、営業担当者への信頼です。
私たちの土地の後ろには側溝があり、家を建てることで補強が必要になる可能性がありました。
住友林業の担当者は、そのことについて事前に市役所へ確認する必要があると説明してくれました。
さらに、補強する場合には約200万円ほどかかる可能性があることも教えてくれました。
契約前の段階で、こうした追加費用につながる可能性のある情報まで説明してくれたことで、
「この人なら安心して家づくりを任せられそう」
と感じました。
家づくりは、契約して終わりではありません。
その後も長い期間をかけて打ち合わせをしていくからこそ、担当者を信頼できるかどうかは、私たちにとって重要なポイントでした。
設計士・デザイナーとの打ち合わせ
住友林業では、設計士やデザイナーの方とも打ち合わせを進めることができました。
自分たちだけでは思いつかなかった細かい部分まで相談でき、理想としていた家を少しずつ具体的な形にしていくことができました。
間取りだけではなく、家全体のデザインや細かな部分まで一緒に考えてもらえたことも、住友林業を選んだ理由の一つです。
「こんな家にしたい」というイメージを、プロの方と相談しながら形にしていけることに魅力を感じました。
条件だけでは決められなかった
もちろん、トヨタホームにも良いところがたくさんありました。
大空間をつくりやすいことや、価格面、メンテナンス費用など、住友林業より魅力的に感じた部分もあります。
だからこそ、最後まで簡単には決められませんでした。
それでも、
「どちらの家で暮らしたい?」
と考えたとき、私たちの中では住友林業の家が思い浮かびました。
家づくりでは、価格や性能など、数字で比較できる部分も大切です。
でも、最後はそれだけでは決められませんでした。
「この家に帰ってきたい」
「この家で家族と暮らしたい」
そう思えることも、私たちにとって大切な条件でした。
そして最終的に、
「ここで家を建てたい!」
と思えた住友林業に決めました。
これから始まる家づくりが、今からとても楽しみです。
私たちが5社を比較した方法
今回の記事では、最後に住友林業を選んだ理由について紹介しました。
実際に私たちが5社をどのようなポイントで比較したのかは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
これから家づくりを始める方は、ぜひ自分たちが大切にしたい条件を整理してから、ハウスメーカーを比較してみてください。






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